本日も多くのお客様にご利用、お問い合わせをいただき誠にありがとうございます。
今回はマフラー取り付けのご相談をいただきました。
クルマは AUDI R8 4S です。
ご相談内容は「思ったよりマフラー音がしない」というものでした。
熟考の末にPower Craft(パワークラフト)のマフラーへ交換することとなりました。


R8 4S のマフラー交換は腹下からの作業ができず、リアバンパーを外すことになります。
さらっと紹介していますがこれがなかなかの作業量となり、思ったより時間を有してしまいました。


純正マフラーを取り外し、いよいよPower Craftのマフラーを取り付けます。
素材がステンレスになるので軽く感じます。
本来ならもう少し詳細に記録したかったのですが、他のクルマのご依頼もあることから今回は粛々と作業をすることにしました。


取り付け直後になります。ここからは一気に外したものを組み付けていきます。



組み付けてしまうとマフラーのほとんどが隠れてしまいますが、ダクトから覗くステンレスマフラーは控えめですが面白いアクセントになっています。


最後にバルブコントローラーの配線を引きます。フロントとリアのリレーボックスを確認して一番スマートに見える箇所を探しました。
付属のリモコンでバルブのオープン/クローズを確認したら作業完了です。

スポーツカーということをさらに強調させる主張の激しい高めのエキゾーストサウンドへ変わりました。さすがのV10エンジンです。
エキゾーストサウンドに関してはマフラーを交換するだけでなく、後付けのバルブコントローラーもアフターパーツであります。
もう少し音が欲しいという方はお気軽にご相談ください。

